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デルレイ、絶望先生のUS版販売権を獲得とのこと。 | 雑記 : Miscellaneous topics
From Anime News Network
http://www.animenewsnetwork.com/news/2008-04-19/dey-rey-picks-up-three-new-manga-novel

なんかもう何でもありになってきたな。絶望先生なんか時事ネタ内輪ネタの通じない土地で一体どうするつもりなんだろう。一体何ページの注釈をつけるつもりですか貴社は。最近、英語マンガ出版のほうも危ういバブリーな雰囲気が出てきたように感じるのは自分だけなのだろうか。

まあでもなあ、ハヤテのごとくは順調に巻出てるみたいだし、もしかしてマニア層に受ける? ほんとかよ?

……がっ、よくよく考えたら外国の時事ネタ扱いながら知名度のある風刺漫画があるじゃないかっ。絶望先生はスヌーピーになれるか。こうご期待。
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【2008/04/21 11:12】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






そういや忘れてた | 雑記 : Miscellaneous topics
不採算にも関わらず少数のファンの熱意で9巻までの続行が決まったという小説版「スレイヤーズ!」だけど、例によってPetitiononlineでこんなんがあったんだっけ。

http://new.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?tokyopop



PS:あ、ファウスト出すのってDel Reyだったんだ。それは知りませんでした。

うちの本棚にはDel ReyのLord of the Ringsとか、The belgariad とか、Hitchhiker's Guideとか、The Door into Summerとか、Fahrenheit 451とかがあるけど、それと同じブランドからファウストがでるのか。何気に凄いことのような気がするな。

※傍線訂正:ごめんなさい。8巻まででした。
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【2008/04/03 23:52】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






「アメリカでの、日本製ライトノベル売れ行き不振の理由は」に漫然と思うこと | 雑記 : Miscellaneous topics
しまったエイプリルフールに乗り遅れた!忙しすぎて1日イベントなんか気がついたら終わってるよう。社畜の身はつらいね。

by ULTIMO SPALPEENさん
アメリカでの、日本製ライトノベル売れ行き不振の理由は
http://willowick.seesaa.net/article/91938596.html

ブログ「Tiamat's Anime and Manga Reviews」
の記事では、アメリカでの日本製ライトノベルが不
調である理由として、アメリカではまだ小説より、
マンガを好む人がずっと多いこと、出版社の宣伝
不足などを挙げています。

んー、それもあるだろうけど。マンガの場合も、一部の作品が突出して売れてるだけで、そこらの佳作タイトルと佳作ラノベの売れてなさはどっこいどっこいなんじゃないの? ラノベは弾が少ないから、半ば偶発的に生まれる花形プレーヤーが登場してないだけの気がする、というのがひとつ。

もうひとつ、同じ土俵に立ったとき、自国語の小説じゃなくてライトノベルを選ぶ理由が薄いんじゃないかと。マンガは絵柄とアメコミにない話作り(オルタナティブとか含めると話は違いそうな気もするが)でまだ独自性を保てるけど、ライトノベルは英訳しちゃうとかなり普通のジュブナイル小説とバッティングするんだよね。違いはアニメ絵がついてるぐらいで。で、ここが重要なんだけど、英語の児童書は、大人が読んでも結構面白いものがごろごろしてる。コミックほど傾向が偏ってないので、探せば色んなジャンルが結構簡単に見つかる。日本のテイストに近いものもそれなりにある。極論かもしれないけれど、探しても全然見つからないのは少年向けエロコメディぐらいじゃないだろか。

自分の中ではデルレイも、マンガ出版というよりも、むしろそういう青少年向け空想小説を柱にしてるとこだと認識してるんだけど、その活字出版に慣れてるはずのデルレイがライトノベルに手を出そうとする気配がないのは、現状は英語オリジナルで十分間に合ってるよ、という状態を暗示してるように感じられなくもない。

それからまた、自分が今Ballad of a Shinigamiを読んでいて感じるのは、英訳されてるのは年齢レーティングが窮屈だよなあ、ということ。話の内容から推測するに、しにがみのバラッド の元々のメインターゲットは中高生ぐらい、わりと若い世代だと思う。にもかかわらず英語版は16歳以上推奨なんで中学生は門前払いの雰囲気。同じ16推奨なら、レーティングの緩い(翻訳マンガ・ライトノベルほど矢面していない)洋書で探したほうがもっと刺激的で面白いものが読める。

いや、面白ければライトノベルに限らず売れていいと思うんだけどさ。マンガ・アニメの場合は丁度隙間が開いててそこに入りこめれたけれど、ラノベは真正面から競合しそうだよね。飽和市場に切り込めるタイトルが正直いくつあるのよ、と。
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【2008/04/02 23:24】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






風来しすぎて人相が変貌してしまった人達 | 雑記 : Miscellaneous topics
Game*Sparkの、『全然違ウ!海外カバーアート』のネタにされそうなパッケージ。



みなさん人の世の辛酸を舐め尽した顔をしております。近年、こういう直球アメリカナイズドされたパッケージは珍しい。






ちなみにこっちがビフォアー。風来の旅でいったい君達に何があったんだ。
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【2008/03/03 13:26】 | トラックバック(0) | コメント(10) top↑






地球防衛軍3 de 接待ゲーム | 雑記 : Miscellaneous topics
しばらく会っていなかった友人がたまたま家に来まして、Gears of Warと、接待用ソフトとして当日購入した地球防衛軍3で一緒に遊んでみたんですが。自分のTPSに対する感覚が以前とは大分変わっていたことに気がついてちょっとびっくりしました。

最初に手をつけたのはギアーズ。操作を教えながらco-opのeasyをやったのですが、まず難易度どうのこうの以前に、まともに先に進めない。何でもない通路で一緒に進んでいたはずが、いつのまにか友人だけはぐれて逆方向に戻ってること頻発。全体的に暗めの画面の中で、どこが通路でどこが壁だかなかなか把握できない様子で、あからさまに敵に撃たれても敵の姿を認識できず、最後まで、丸見えの背後を敵に見せながら反対方向に隠れたりしてました。もともとゲームが上手いほうではない人なんですが、彼の中でギアーズの印象は確実に悪くなったと思う。すまん。

で、次に地球防衛軍3を試してみたところ、こちらは気に入ってもらえた様子。ロケットランチャーで蟻をぼこぼこ薙ぎ倒して楽しんでました。が、その一方で、自分は内心、いまいち面白くないなあと考えている(笑) 狙いどころの違いでダメージが変わったりしないし、そもそも敵が大きいので緻密に狙う意味があんまり無いし、どうも大味に感じてしまって仕方ない。こう、素早くピンポイントに狙いを付けてナイスショット! てな手応えを感じさせてくれないのが物足りない。いや、昔防衛軍1をやったときはもっと素直に楽しんだはずなのですが。

個人的には、ギアーズは十分初心者フレンドリーだと思ってたのですが、ゲーム慣れしてない人には想像以上に取っ付きの悪いタイトルだったんだなあ。というか自分の感性がいつの間にか彼と大きく乖離してたことに驚いた次第。別に防衛軍の出来が悪いとかそんな事を言うつもりはさらさら無くて、敵や進路が鮮明で、ややあからさま過ぎるほど直感的にわかるタイトルの方がこの友人のようなユーザーには受けが良いし、ライト向けとして正しい。ただまあ、洋ゲーが敬遠される根は深いねえ、と。ゲーム性以前のところに壁がある。個人差にもよるけど黒目の人間は明度の視認能力低いので、暗いタイトルはよく見えないんだよね。

防衛軍3の地下通路ではきっちり迷っていたけど、敵が見えなくても武器性能任せで倒せるところは大きい。
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【2008/02/04 18:13】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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