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Civilization Revolution  "Here's Looking at You, Kid" 実験レポ | その他ゲーム: Other games
50個中49個の実績を解除したものの、最後ひとつの" Here's Looking at You, Kid "(すべての偉人を自国に登場させる)が解除できない。

出てきてくれないのは文化偉人のプラトン(Plato)さん。今回CivRevの偉人は特定の技術に追従して登場するのだけれども、かれは陶器(Pottery)技術の偉人になる。そこで考えた。

ランダム選出で出てきてくれないのなら、それ以外の文化偉人が出てくる技術を取らないプレイをすれば、登場する文化偉人をプラトンさんひとりに絞れるんじゃないだろうか。

文化偉人に関係する技術は下記の通り。(前述のPotteryを除く)

Alphabet
Communism
Democracy
Superconductor
Religion
Industrialization
University
Networking
Writing

要は、これらの技術を取らない縛りプレイをすればいいんじゃないか……って、通常プレイだと最重要技術になるアルファベット(Alphabet)も大学(University)も取らないプレイになるのか……? そらあ流石にキツくないですか? でもやってみた。以下唐突にプレイレポ。


難度はKingを選択。この縛りだと技術研究にはまったく期待できないので金銭を稼ぎやすい主導者を、と考えて、海タイルを有効活用できる家康さんに決定。必要な技術は全部金で買う心づもりで。

4000B.C. ゲーム開始。戦士で周囲を探索すると、カエサル(ローマ)、毛沢東(中国)、ガンジー(インド)、シャカ(ズールー)に四方を包囲されている地形だということが判明。よりにもよってこんな守りにくい配置ですかい。

550A.D. まだこの時点では技術競争で大負けはしない。せこせこと領土を増やすも、順調にシャカ&ガンジーから戦線布告を受ける。ほぼ全都市で弓兵を量産。引きこもりながら防衛しまくる。

650A.D. 5都市目を建設。先々不利になるのは目に見えてるので、可能なうちに都市を増産して、数で対抗したいところ。防衛戦の合間に偉大なリーダーが登場した。ラッキー。

1150A.D. 6都市目を建設。他の文明はまだ1-3都市。技術がないので都市に他に立てたい建築もないという消極的な理由もあって、開拓者 (Settler)ばかり作っている。微妙な金と無駄な生産力はあるので、空中庭園(The Hanging Gardens)とロードス島の巨神像(The Colossus)も建設。都市数では勝っているものの、既にこの時点で1.5倍ぐらい技術の数に差がついてきている。つらい。

1125A.D. 前提技術の壁。縛り技術以外、何も研究できるものがなくなる……。しかたないので全都市の生産を金銭にまわす。各都市にはエリートスキル持ち弓兵軍団をスタックして、現技術レベルでの防衛はほぼ完璧。数学 (Mathematics)も買ってカタパルトの生産を始める。が後々の事を考えると不安たっぷり。

1750A.D. 毛沢東から、銀行(Banking)の技術取引を持ちかけられる。金銭収入増加はこのプレイの命綱なので、願ったりかなったり。喜んでトレードしてから困った事に気がつく。通貨 (Currency)の技術をもってないからアップグレード元の市場を立てられねえ……。この時点ではまだ持てないものの、金大量生産国家にとって魅力たっぷりのDemocracyが、縛り条件に入ってしまっているのも将来的に痛い。

1800A.D. 通貨技術も金で買い取って、一気に収益改善を始める。傍ら、偉大なリーダーの力を借りた複数能力持ちカタパルト軍団を駆使して、シャカの首都ジンバブエを乗っ取る。先行文明との技術の差は19(中国)対12(日本)。領土では3倍ぐらい勝っているのが救い。勢いのあるうちに中国の国力も削ってしまいたいところだが、技術劣国が自分から攻め込むのはリスク高し。ここはこらえて、劣等仲間インドに矛先を向ける。

1870A.D. エリートカタパルト強し。拍子抜けするぐらい簡単に防衛部隊を駆逐。インド没滅。

1905A.D. くる時がきた。中国から宣戦布告される。Loyalty(防御+50%)、Leadership(+50%)、Engineering(+100%)を持って、城壁の内側で完全防御体勢を取っている(+200%)こちらの弓兵が、単なるベテランキャノン砲にあっさりやられるのは泣けてくる。が、中国のCPUアホすぎる。単体のキャノン砲で散発的にしか攻めてこないので、毎回カタパルトで返り討ち。

1966A.D. 金をちらつかせて中国に数ターンの和平を申し込んでは、同じく金の力で防御ユニットの技術を買う。こっちの防衛技術はほとんど敵国のそれを買ったものになっている。それでいいのか毛沢東。この時点で文化勝利ポイント16。相手は技術で大幅リードしているけれども、スペースシャトルを飛ばせるほどではない。世界の不思議の条件になっている技術を買っては、1ターン緊急建築を繰り返して文化ポイントを稼ぐ。

1992A.D. 偉人アムンゼン(Roald Amundsen)の登場で、文化勝利ポイント20に到達。国連の建築を始める。生産力を高める技術をほとんど手に入れてないので、1ターンあたりの生産力は最大50とかそこらしかない。じれったーい。

2000A.D. 国連完成。後半はほとんど危なげなく勝利まで持っていけた。最終的な技術数の差は33対24。所持してる軍隊がひとまわりふたまわりも後進国。こんな無茶な条件でもゲームになってしまうのはある意味凄いというか、CPUの頭が悪くなければ即没滅してるとこでした。



つーか、結局のところプラトンさん出てこなかったぜ。

やっぱり内部処理で偉人ポイントみたいなのを発生させなきゃ偉人そのものが出てきてくれないのかねえ。ビーカー都市がないからあんまり嬉しくも無い科学偉人ばっかり出てきたんだけど。もう細かい事は考えずランダム覚悟であと何回かプレイまわしたほうが楽なんだろか。まあ面白いから周回プレイは苦にならないんだけどもねえ。
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【2008/08/18 00:16】 | トラックバック(0) top↑






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