要素追加されたPS3版が発売されんとするこの昨今、
いまさらながらトラスティベルなんぞ買ってみました。

例によって、パッケージに見慣れない文字が書いてあるバージョンだったりするわけですが。

端的に言うと、信頼鈴音 肖邦之梦 アジア版でございます。亜版は日文版と英文版が別々に発売されていて好みの言語を選んで買えたりするので、自分のような変な趣向の人間には助かります。

説明書もこんな感じ。言葉を知らなくてもなんとなく意味がわかるところがさすがお隣言語。

後半にはおなじ内容を英語でも。2倍の分量のカラー印刷って、なにげに豪華じゃない?
ゲーム本編は、予想以上に乙女チック。非常に上質な英語音声で、雰囲気たっぷりに少女趣味な世界観を押し出してくるので、そういうのに慣れてるはずの自分でもむず痒くなった(笑)
後ろで見ていた母君に、
「こんどはロリコンの18歳未満禁止タイトルじゃないだろうね?」
と言われたのが印象的。惜しーい。
序盤の感想は、いかにも最大公約数を狙った日本RPG。正直食傷ぎみなんだけど、まあこういうのが1本2本ないと日本市場には受けないよなあ。悪くはないんだけど、驚かせてくれるような予感もしない、かな。
英文は平易。但しムービーシーンの文字送りはそこそこ速いのでゆっくり読んでると追いつかない。吹き替えは上手い。(特に導入のナレーションは絶品)