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映画評訳:Shoot 'Em Up | 雑記 : Miscellaneous topics
米国内で今年9月に公開された映画、"Shoot 'Em Up"のレビュー訳。

from The Prague Post
http://www.praguepost.com/articles/2007/11/21/shooting-stars.php

クリスチャン・ヴォルクマン(Christian Volckman)監督の映画Renaissanceでは、実写と見まがうアニメーション(モーションキャプチャーを使ってはいるが)が登場した。マイケル・デービス(Michael Davis)が監督する新作映画Shoot 'Em Upでは、全く逆の現象を見ることが出来る。これはカートゥーンと見まがうばかりの実写なのだ。デービス監督は各シーンがあたかもコミックストリップの1コマに見えるよう、その手腕を振るっている。足りないのは、オリジナルのバットマンや、60年代の風変わりなチェコ映画"Kdo chce zabít Jessii?"で使われていたふきだしや効果音ぐらいだろうか?

デービス監督は、不意をつく(そしてほとんど理由は説明されない)アクションジャンプや物語、カメラの固定されたクローズアップやバストショット、マンガを意識した語り口を使ってそれを表現している。実のところ、Shoot 'Em Upはおそらく最もアジアポップカルチャーの取り込みに肉薄したアメリカ映画だろう。特に中国拳法、日本のHentai、そして多くのオタクカルチャーについて。(とはいえアメリカンコミックに関しては、ロバート・ロドリゲス監督のシン・シティのほうがずっと優れている)

だが、その臆面も無い独自性のおかげで、全体を通してみると強引さが目立つのも確かだ。Shoot 'Em Upは多分に自意識過剰なのだ。演出次第でもっと楽しめるものになっただろうグラフィカルな銃撃戦は1時間も続き、観客の半分は興味を失いポップコーン消化マシンになるだろう。

クライヴ・オーウェン演じるこの映画の主人公は、ことあればニンジンを齧っているごろつきスミス。彼はある妊婦を助けたことから災難に巻き込まれる。スミスは悪党を銃で撃ち倒すだけでなく、護衛する妊婦の助産までも行う。愛用のマグナム銃で新生児のへその緒を撃ち切って。

(後略)

いや確かにそれは新種の変態だと思うが。すごく明後日の方向に向かって、日本≒Hentaiの図が一般層にも着々と浸透していってる気がするぞ。スゥーシィ・テンプーラ・フジヤーマ・ヘンターイ、といわれる日が楽しみだなあ。あはははは。

※映画の内容は知らないで書いてるけど、普通にエロ触手とか出てきたらそれはそれでイヤン。
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【2007/11/27 18:58】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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