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Spanish for Everyone : それはごく普通の語学学習ソフトでした。ただひとつ違っていたのは、友達のパパはマフィアだったのです。 | その他ゲーム: Other games
from
http://kotaku.com/gaming/clip/ds-game-teaches-spanish-stereotypes-sin-319715.php

DSを使っての語学学習ソフトは日本だけの流行ではないようで、米国でも同様のコンセプトのゲームが発売されているようです。これはそんなスペイン語学習ソフト。しかしながら、以前紹介した「英語を食べる不思議な生き物Marsh」と同じく、やっぱり何かがおかしいような。

最初デモ映像を流し見したときには、はて? という軽い違和感を感じるだけったけど、よく意味を考えたらふつふつとブラックな笑いがこみ上げてきた。



「ねえアミーゴ。そのニンテンドーDSを遊ばしてくれない?」

「いいよ。でも乱暴に扱わないでくれよ。兄さんのなんだ」

(一台のリムジンがやってくる)

「ミゲル。来い! ずらかるぞ。早く車に乗れ!」

「うん、パパ」

「ねえ僕のDS返してよ」

「いま投げるよ……うわぁぁぁぁ!」

(急発進するリムジン。それを追うパトカーの群れ。落ち込む少年の前にまた別の車が停車する)

「おやまあシャーン。あのリムジンの奴らはいったい何を盗ってったんだい?」

「ぼくのDSがなくなっちゃった! 取り返さないと大変なことになっちゃうよ。助けておばさん!」

「お前はあたしの大切な義兄の息子だからね。可愛い可愛い坊やのお願いを断ることなんかできやしないさ」

「あいつらはきっとメキシコに向かったはずだよ。ティファナ(メキシコの都市)までは乗せてってあげる。そこでもっと手がかりが見つけられるはずだよ」

「でも僕、スペイン語が話せないんだ……」

「ジーナ・バスケスっていうあたしの名前は伊達じゃないよ! 今からお前さんに色々な事を教えてあげる。もちろんスペイン語もね! さあとっとと乗んな!」

そうして君の旅は始まった。まずは最初の先生ジーナおばさんから言葉を教わるんだ。ティファナについたら最終試験をクリアなければならないぞ。がんばれ!



言葉を喋れない少年を異国の只中に放り捨てるジーナおばさんの千尋の谷っぷりも極まってるけど、それ以上に、スペイン語を話す友達は警察に追われる密入国者、という設定がひどすぎ(笑)

確かにスペイン語圏メキシコからの不法移民は米国で問題になってるけど、それにしても仮にも国際交流を目的としたゲームで、いきなりこの導入はないだろ(笑) こんなの当地の人に見せたら喧嘩を売ってんのかと思われるぞ(笑)

あと、期せずしてメキシコ不法入国者になったシャーン少年の明日はどっちだ。(2007/11/13追記:アメリカの出国審査ってすごく緩いらしい)
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【2007/11/12 18:46】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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