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ライトノベルだけ虐めるのもフェアじゃないので、英書籍もけなしてみるテスト ;P
びみょー。 何が微妙って、この小説、文章が上手くない。 例えば この本の巻頭部分から、文頭の単語を出た順に抜き出して羅列してみると。 "aback" "abacus" "abaft" "abandon" "abandoned" "abase" "abashed" "abate" "abattoir" "abbess" "abbey" Oxford Dictionary の82%は"aba"で出来ています。 Oxford Dictionary の18%は"abb"で出来ています。 Oxford Dictionary の残りの部分は、もっと色々単語が載ってます。 いやいやいや。もうちょっと、なんとかなんなかったのかこれ。率直に言って、もはや小説の態をなしてない気がするんですが。それにこの手の本は携帯性を求めるものじゃないというのはわかってるが、それでも、ポケットディクショナリーと謳っといて5.5cmも厚みがあるのは一体どういうことなのかと。ポケット入んねえよ。 序盤から難文のピークで、話が進んでも進んでも、文章の繋がりがまったくないし、といって、わざわざ英語でまで読みたい話かというとそうでない。大体最後まで読んでも主人公が誰だかさっぱりわからない物語性の薄さには泣けてくる。 文章以外のところに目を向けると、この出版社は、ほかの英語辞書出版社より単語数を重視してる様子。ひとつひとつのページに文字がぎゅっと詰まっている。コストパフォーマンス重視派なら他よりもOxfordの評価が高くなるのかもしれない。 購入後の素直な感想としては、これを熟読する暇があるなら、ほかにもっと優先して読みたい本がいっぱいあるなあ、といったところ。なんだかんだ言ってわりと愛用してます、はい。 |
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なんでも一歩的な批判をするような文章の書き方やめたほうがいいですよ。
ラノベとか辞書云々の話じゃないんで、ここの管理人は真性の池沼ですね、はい。 |
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