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びみょー。 何が微妙って、この英訳ライトノベル、文章が上手くない。 例えば、話の冒頭部分から、主人公の台詞を出た順に抜き出して羅列してみると。 "Wha...?!" "Aaah.." "Uh, uh..?" "Ugh! Agh.." "Ugh!" "Um, uh...thanks," "Wha...? Again?!" "Wait!" "Ughhh. Urgh...I've been cut!" "Ughh..." "Ughh" "Ugh!" Yuji Sakai の41%は"Ugh"で出来ています。 Yuji Sakai の25%は"What?!"で出来ています。 Yuji Sakai の残りの部分は、感嘆文で出来ています。 いやいやいや。もうちょっと、なんとかなんなかったのかこれ。率直に言って、悪文の域にどっぷり足踏み込んでると思うんですが。ライトノベルは格式ばった文章作法を求めるものじゃないというのはわかってるが、それでも、読んでて次第にうんざりしてくるのはどうなのかと。 序盤が難文のピークで、話が進むにつれて、比較的読める文章にこなれてはきますが、さりとて、わざわざ英語でまで読みたい話かというとそうでもない。直前に読んでいたThe Belgariadに比べると、話の面白さでも英文の気持ちよさでも全く及ばなくて泣けてくる。 文章以外のところに目を向けると、この出版社は、ほかの英訳ライトノベル出版社より挿絵を重視してる様子。巻頭カラーと巻中モノクロ絵にページを大きく割いている。イラスト重視派なら他よりもVizの評価が高くなるのかもしれない。 読了後の素直な感想としては、これを読む暇があるなら、ほかにもっと優先して読みたい本がいっぱいあるなあ、といったところ。2巻はもういいです、はい。 |
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(゚д゚)?
別に日本人から見た評価なんてどうでもいいんですよ ようは現地で売れればいいわけで、実際向こうのラノベなんてこんなもんですよ?っと いやあ、別に日本人が国外で発売された話を一読者として楽しんだり感想言ったりしても、何も問題ないと思いますが。それに、売れる本と読んで面白い本は、また違う評価ベクトルではないでしょうか?
>実際向こうのラノベなんてこんなもんですよ? 自分が読んだものの中では、キノの旅とブギーポップは、軽々しくいちゃもんつけられるほどの文体ではなかった気がします。もし宜しければ、後学のために、イマイチだったタイトルを教えていただけませんか? そんなに翻訳が気になるなら自分でしろよw
チラシ裏乙 m9(^Д^)プギャー そもそもシャナの文章自体がソンナモンのような気がする・・・
>そんなに翻訳が気になるなら自分でしろよw
自分の対応は、1巻で見切って別の本を探す。これ。 >そもそもシャナの文章自体がソンナモンのような気がする・・・ 実際のところ原文はどんなもんなんでしょう? そもそもが英訳に不向きな文章で、なんとか捏ねくりまわした結果こうなったんじゃないかな、という気もするんですが、日本語版を読んでないものでその辺わからないです。 それこそ時間がありあまっていれば、じっくり見比べてみるのも面白そうな話ではありますが…。 なんだ、原文を読んだ上で翻訳についてあれこれ言ってるわけじゃないのか。
そですよ。オリジナル読んでないけど、英訳版を読んでみたらこれ文章がいまひとつなんじゃない? という話です。誤解したなら申し訳ない。
原文と比較した上での英訳版の批判はともかくとして、オリジナルも読まずにあれこれ言うのってありえないんじゃ。。。こっちは管理人の感想とか正直どうでもいいんです。中がどうなってるかとか詳しく知りたいんですが。。。
あらま、それは残念。うちは基本的に自分の気の向いた話題を気の向いたままに書くスタンスなので、必ずしもお客様の要望にはお答えできないんですよー。日英版の比較がほしいなら、要望に応えてくれる優しい管理人さんのいるブログにお願いしてはいかがでしょう。
それと、自分はインドにいったことはないけれど、もし日本で食べた"本場インドカレー"が口に合わなかったら、そうコメントできますよ。 >実際向こうのラノベなんてこんなもんですよ?
「向こうのラノベ」の「ラノベ」が「十台向け小説」というなら 聞き捨てならない話ですね 何かを庇護するのに、他のものを貶めないで欲しいです >日英版の比較がほしいなら、要望に応えてくれる優しい管理人さんのいるブログにお願いしてはいかがでしょう。
じゃあこんな内容の日記書かないで下さい、紛らわしいんで。 あと無意味なブログ閉鎖してどっか消えてください。 |
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