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模倣の殺意 | 和書:Japanese books
模倣の殺意 模倣の殺意
中町 信 (2004/08/13)
東京創元社

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うあー。これ、よく似たトリックを何度も読んだことあるわ。発表時期(昭和40年代)からすれば、これこそ元祖とよぶべきなんだろうけど。あるいはもっと遡れるのかもしれない。

せめて記憶が曖昧になるぐらい間が合いてくれれば、もっと楽しめただろうに。類似作を読んだのつい最近なんだ。純粋に楽しめなかったのが口惜しいね。

いや、まったくよく出来た傑作です。よく出来てるがゆえに、現在もなお、(直接リファレンスしてるかどうか知らないけど)模倣されてる。


しかるに、『七月七日午後七時―― 坂井正夫は死んだ。』という書き出しの文章について二〇〇七年七月七日に書くことにはどんな意味があるかというと……、なにもないな。
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【2007/07/07 09:39】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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