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The Belgariad : Queen of Sorcery | 洋書 : English books
古典ファンタジー小説ベルガリアード物語第2巻。結末までネタバレしますのでご注意を。

The Belgariad : Pawn of Prophecy

一行の旅路に、新たな同行者が加わる。

鋼の大剣を軽々と操り、名誉と礼節を重んじる騎士Mandorallen。危険思想のテロリストとしての側面と、仁義に厚い人情家としての側面を併せ持つ、領内屈指の弓の達人Lelldorin。

年近いGarionとLelldorinは、育った環境による物の見方の違いに戸惑いながらも、次第にお互いを理解しあうようになる。

「男と男の約束だ、Garion。君の仇を討つ力になろう」

2人の若者の間に育まれる友情。誓われる約束。そしてLelldorinは怪我を負って、旅から離脱するのだった。



さっそうと現れさっそうと消えていった弓使いの代わりに、Polおばさん弐号機こと、Ce'Nedra姫登場。わがまま倍増でGarion少年の苦難は続く。さっそく一緒にお風呂イベント発生。当然のごとく弄られるGarion少年。俺もこんな裸の宴になら混ざりたい。混ざって気の強いお姫様に虐められたい。

一向は妖精ドライアドの住む森を抜けて追跡の旅を続ける。その間、大魔術師Belgarathは妖精少女たちに囲まれて鼻の下を伸ばす。「ねえおじいちゃん、お菓子ちょうだい」「よしよし、ほうらお嬢ちゃん、飴をあげようね」 もうだめだこのロリコンじじい。

かたや、自分の中に秘められた力と、心の中で囁く声に戸惑うGarion。悩みつつも、燃焼魔法で親の仇をあっさり滅殺。真の名の秘密が明らかに。

魔力をコントロールするための訓練を押し付けるPolおばさんに反抗するGarion。ぶち切れたおばさん、電波ゆんゆんの捨て台詞を吐いておかんむり。ああなんて畏れ多い事を。君はBelgarath翁と一緒に権力カースト制度最下級なんだから、絶対権力者に逆らっても無意味なのに。

女帝に反抗した罰が当たったのか、怪しい教団にさらわれるGarion少年。教祖は半裸の美女だったので、とりあえずなびいてみる。小娘の次は熟女ですか。この天然プレイボーイ、あなどれぬわ。

女教祖と女帝の対決。教祖は切り札として古代の蛇神を召喚する。「我の眠りを妨げる愚か者は誰ぞ……やあ、Pol、ひさしぶり」。そして古代神と世間話を始めるPolおばさん。どこまで無敵なんですかこの人は。

蛇神の庇護から外れた女教祖は、あわれ永遠の呪いをかけられ、にょろーん化するのだった。

3巻に続く。




1巻の地味さが嘘のようにキャラが立ってきた。息をつかせぬ濃縮した展開が美味。Lelldorinもいいキャラだったんだけどな、使い捨てにするには惜しい人材だった。

読み方が歪んでるのはいつものことです。はい。
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【2007/05/22 21:05】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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