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![]() http://www.tokyopop.com/242.html (TokyoPopの日本語ページ) OEL(Original English Language)漫画の中でも頭ひとつ抜けているという評価を聞いていて、ALAのトップ10リストも受賞した(by ULTIMO SPALPEENさんとこの記事)Dramaconを読んでみました。1巻の発売は2005年なので、反応が遅いといえば遅い記事です。 確かに面白い。絵は一部荒削りだけど話のほうは非常に安定してる。起承転結がきちんとできていて、そこらの下手な日本漫画よりもよっぽどちゃんとしたネームになっています。 ただ、なんか逆説的だけど、ここまでレベルが上がってきちゃうと、わざわざOEL漫画を読まんでも、と思ってしまうのは何か。自分はただ物珍しいから読んでるだけか。それもあるかもしないなあ。 傑作。面白いから読む。他に理由があるか! 良作。面白い。けど多分誰かが推薦してくれるだろうし、気の向いた時に読めばいいかなあ。 ↑Dramaconはこのあたり。 凡作。荒はあるけど積極的に応援したい。自分だけが知っているという優越感。 みたいな。 誰にでも薦められる最大公約数的な面白さはあるんだけどね。OELというレーベルを外して普通に漫画として見た場合、上手いネームは当たり前な業界内で、どれだけのアピール力があるかっていうと、やや厳しいものがある。固定した常識をぶち破るような独自性がもうひとつ欲しいと思うのは高望みか。とはいえ、OEL漫画もここまできたよ、というマイルストーンとしては意義深い。 何気に日本語版売り出してるし。読者数何人なのか興味あるなあ。 http://comics.yahoo.co.jp/10days/suvixeto01/doramako01/shoshi/shoshi_0001.html |
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