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TRPG D&D情報誌Dragon,Dungeon廃刊 | 洋書 : English books
via ICv2
http://www.icv2.com/articles/home/10434.html
版権を持っているWizards of the Coastと出版社のPaizoの契約が更新されないため、Dragon 紙とDungeon紙はそれぞれ359号と150号で廃刊となる。最終号には特別ポスターと、過去同誌に登場した全てのキャラクターの一覧が付記される。特集記事は、まだ明らかにされていないD&D世界の大きな秘密について。WotCのマネージャーによると、廃刊の主な要因はインターネットの普及とそれに伴う紙媒体の需要減。

自分はD&D直撃の世代じゃないし、Dragon紙も数えるほどしか読んだことないけれど、これはちょっと残念だなあ。今思えば、画集出してたのもこれの前兆だったのか。


The Art of Dragon Magazine


The Art of Dragon Magazine: 30 Years of the Wolrd's Greatest Fantasy Art:

TRPG Dungeons&Dragonsの情報誌DragonMagazine。日本の同名雑誌とは似て非なるもの。その30年の軌跡を1冊にまとめた画集。30年だよ30年、自分の生まれる前から発行してる雑誌だよ。凄げえ。で、昔の女戦士って、みんな露出度高いビキニアーマーにモコモコパーマなのな。現実の流行反映しまくり。今は変な髪型と言われるランスシリーズのシィルちゃんも、当時はど直球の売れ線だったのだ。

西洋ハイファンタジーの絵は、想像力をかきたてられるところが一番の魅力。なんか、奥行きというか、生活観があるんだよね。キャラクターの思考や常識が、近代技術/近代思考とは分離した異質なものとして描かれているところがいい。いやまあ、同じ画集に載っている、F-18戦闘機のコクピットからドラゴンと対峙してる、ハイファンタジーって何よ?って絵もそれはそれで格好いいんだが。結論:どっちもステキ。

インパクトのある怪物の絵は意外と少ないので、クリーチャーの絵が見たいなら、モンスターマニュアルの方が満足度高いかも。すっかりいじられキャラのビホルダーたんはいい味出してる。
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【2007/04/23 17:16】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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