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食卓にビールを | 和書:Japanese books
あー。なんとかPC環境復帰しました。挙動がかなりやぼったくなって、ブラウジングがガクガク遅れたりするので、やもするとメモリが物理的に1枚2枚破損してるのかもしれませんが。一応、コンパネ上は全部認識されてるんだけどね。ちとあやしげ。落ち込むこともあるけど、私は元気です。

あ、そうだ。Kanami(Clone-army)のキネティックノベル(?)のページがアップされてました。今日まですっかり存在を忘れていたことはここだけの秘密。
http://games.clone-army.org/index.php



本題:食卓にビールを
http://www.amazon.co.jp/dp/4829162678/

今まで読んだ中で一番好きなライトノベルを挙げて、と言われたら、一番先に小林めぐみの「ねこのめ」3部作の名前が出てきます。次点が高畑京一郎の「タイム・リープ」。

往時の小林めぐみは本当に光っていました。「ねこのめ」しかり、「まさかな」の地球規模の大オチといい、まぎれもなくライトノベルなのに、その範疇におさまらない、ジャンルの枠組みを感じさせない奇抜な発想が好きでした。ま、その後、「極東少年」やら「必殺お捜し人」やらで、普通のラノベ作家になってしまったのに落胆して、久しく読んでなかったんですが。

最近この本が、割と変でいいらしい、という話を聞いてレッツトライ。ちなみにレッツのツはusなんで、本当はこういう使い方は誤用らしいんだけど細かいことは気にしないのです。

んー。これだこれだ。昔の小林めぐみが戻ってきた。ぶっちゃけ話は「ねこのめ」ほど面白くない、っていうかかなり自分の好みをハズしているのだけれども、語りが絶妙。どこからその発想が出てくるんだか脳味噌の中を覘いてみたいボケ倒しの数々。この気取らなさが心地良い。



1巻発売時のコラム。小説と一切関係ない煮豆で盛り上がるところがさすがだ(笑)
http://www.fujimishobo.co.jp/mystery/column/05.html
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【2007/02/05 13:11】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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