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ひとこと。 | 雑記 : Miscellaneous topics
タイトルのスペルを日本語読みの Dekadan から英語スペルにプチ準拠した Dekaden に変えました。ちとごっちゃになっていたので。でもK。もうKでいいよぅ。

いまさらながら、アドレスのスペルを素で間違えて登録したのは本当に痛いです。いや、ドイツ読みだということでここはひとつ。

I changed the title spelling Dekadan (Japanese reading) to Dekaden (quasi English spelling). Since it had gotten mess up a little. But K not C. I admit that K.

However I'm rather regretting that I registered address in mistook spelling, No, it should be German or something.
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【2006/11/28 12:47】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






子供のおもちゃ : A children's toy | 雑記 : Miscellaneous topics
aquapet.jpg


via THE BEAT
http://pwbeat.publishersweekly.com/blog/2006/11/22


対象年齢3歳以上。

アクアペットという名称がどんなにアレげでも、健全なお子様用玩具なのです。下品な想像をしてしまうのは心の汚れた大人だけなのですよ。きっと。

ごめんなさいごめんなさい笑いが止まらない。


Recommend for age 3+

Even how the name aquapet sounds queer this is a sound toy for children. Only the those matures who bear dirty minds imagine another things. I'd say.

I beg pardon I can't help laughing.
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【2006/11/28 12:21】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






The Squire's tale II : The Squire, His Knight, and His Lady | 洋書 : English books
The Squire, His Knight and His Lady


ツンデレ黄金律
-The theory of The Ultra Negation Disarms with Enthusiastic Lovey-dovey Emotion-


、 出会い頭の衝突はお約束。

喉は燃えるように熱く、胸はひとつ息をするたびに痛んだが、テレンスが足を緩めることはなかった。一人の女性を乗せた灰毛の雄馬に頭から突っ込むその瞬間まで。
慌てて馬を避けようとしたものの、馬の肩に手を引っかけて、勢いのまま地べたに転げてしまった。
「危ないわね! このキャベツ頭の唐変木! もし私の馬に傷でもつけたりしたら、その皮を剥いてやるわ!」テレンスは「すみません、マダム」と喘ぎながら、体勢を直して消えたウサギの姿を必死に追い求めた。
いない。
「ちゃんと私の目を見て話しなさい!」
言われるがまま指示に従って、テレンスは彼女が少女-あるいは16歳前後の-であることに気がついた。「一匹のウサギを……見ませんでしたか? ……この辺りで」
彼女は驚いたように答えた。「裸足でウサギを追っているというの? あなた馬鹿じゃないの!」
「お嬢さん!僕は急いでいるんです!見ましたか!?」
その少女はぽかんと口を開けつつも、北を指差した。テレンスは間をおかず身体を反転させて、再び駆けだした。「ちょっと、待ちなさいよ!ちょっと!」呼ぶ彼女を背後に残して。



、 べ、別にあなたの事好きなわけじゃないんだからねっ!

「大丈夫か? 怪我は?」
「ええ、おかげさまでね。ねえ、貴方いったい何を考えてるの? 弓矢で私の縄を切るなんて! 失敗したらどうするつもりだったのよ!!」
テレンスは胸を張って答えた。「しくじったことなんて一度もないよ」
「馬鹿! 考え無し! 唐変木! この空っぽ頭の最低男!」
彼女を睨みながら、彼は自分の中に怒りがこみ上げてくるのを感じた。でも何か言い返そうとしたその瞬間、アイリーンの瞳に反射する焚き木の煌きを見て、テレンスは彼女が泣いていることに気がついた。彼はためらいながら彼女の側に寄って、そこで手が止まった。
「ねえ?」彼女はしゃくりながら「そこでただ突っ立っているつもりなの?」テレンスは彼女を自分の胸に引き寄せ、そして強く抱きしめた。「……唐変木」くぐもった声でそう、彼女は呟いた。
「あー……。食われずにすんでなにより、かな」だしぬけにガウェインの声が響いて、二人ははじかれたように身を離した。



、 デレる。

テレンスの朝食を載せたトレイを運んできた召使は、彼が既に目覚めていることに驚いた様子だった。召使の去ったドアから軽いノックの音が聞こえてきて、テレンスは跳びはねるようにドアに向かった。期待通り、金の刺繍の入った緑のシルクのガウンを身につけたアイリーンの姿がそこにあった。彼女は微笑みながら言った。「一緒に朝食を食べない?」
「ああ、おいでよ」
彼女は部屋の中央まで来たのち、あたかも何かに抵抗するのを諦めたように、「今日の格好、似合ってるわ、テレンス」と言った。テレンスは「ありがとう」と軽く答え、何かを待っている様子の彼女の前で、ただにやにやと立っていた。
「この唐変木」アイリーンはクスクスと笑いながら、「もう、いいわよ。自分で言うわ。ねえ、今日の私、似合ってる?」
「似合ってる、じゃあないな。君はとても綺麗だよ。アイリーン」
アイリーンは硬直したように立ち尽くしたあと、ようやく「そういうのはフェアじゃないわ」、と返した。
「ごめんごめん。ハムは食べる?」テレンスは軽く頷きながら言った。


騎士ガウェインと緑の騎士の物語を中軸に据えた、アーサー王物語の傑作でマジお勧めなんだけど、円卓の騎士様を差し置いて従者テレンス(主役)とアイリーン嬢がいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ輝きまくってる訳ですよ。もうね、おまいらステキすぎ。一生やってろと。エロゲーオタク視点でも普通の読者視点でも面白いです、この本。






The Squire, His Knight and His Lady


The Tundele Golden Rule
-The theory of The Ultra Negation Disarms with Enthusiastic Lovey-dovey Emotion-


First. A conflict in encounter is customs.

His throat began to burn, and his chest ached with every breath, but he didn't slow down until he ran headlong into a large grey stallion with a woman on its back.
Terence tried to dodge, but he still hit the horse a glancing blow on its shoulder and sprawled in the dirt.
"You idiot! You cabbage-headed domnoddy! If you've hurt my horse, I'll have your skin!" the rider shouted thirilly.
Terence scrambled to his feet, wheezing, and managed to mutter, "Beg pardon ma'am," between gasps, and looked frantically around for the rabbit. It was gone.
"Look at me, boy!" the rider demanded.
Terence obeyed and saw that she was only a girl, maybe sixteen. "Have you ... seen a rabbit .. go by here?"
She stared. "Are you chasing a rabbit on foot? How stupid!"
"Hurry, girl! Did you see it?" Terence damanded impatiently.
Her mouth dropped open, and with a stunned look on her face, she pointed north. Terence wasted no more time but wheeled and started running again. Behind him the girl shouted, "Hey! Stop there, you boy!"



Second. I-I don't like you! It's not something like that AT ALL!

"Are you hurt?" Terence asked.
"No, but no thanks to you," she snapped, wheeling to face him. "What sort of imbecilic notion was that? Cutting bonds with an allow! What if you had missed?"
Terence sniffed loftily. "Never occurred to me."
"Idiot! Moron! Domnoddy! Leatherskulled block!"
Terence glared at her with growing anger. He started to retort but at the last second saw how brightly the fire glinted in Eileen's eyes and realized she was crying. He made a hesitant move toward her, then stopped.
"Well?" she sobbed. "Are you just going to stand there?" Terence pulled her to his chest, and held her tightly. "Domnoddy," she said in a muffled voice.
"Huh. Better off being eaten, I'd say," came Gawain's voice. Terence and Eileen parted quickly.



Third. Fall in love.

A servent brought in his breakfast tray and looked surprised to see him awake. A light tap came from the door, and Terence leaped across the room to open it. As he had hoped, it was Eileen, bueautiful in a long gown of green silk with gold embroidery.
She smiled. "Do you still want to share your breakfast with me?"
He grinned. "Come along."
She stepped to the centre of the room and stopped. Then, with the resigned air of one who is prompting an imbecile, she said, "You look nice today, Terence."
"Thank you," Terence replied. She waited, but he only grinned.
"Domnoddy," Eileen said, chuckling. "All right, I'll say it. Do I look nice today?"
"No, not nice. You're beautiful, Eileen."
Eileen stood motionless. At last she said breathlessly, "That's not playing fair, Terence."
Terence nodded. "Sorry. How about a slice of ham?"


Although this is a great tale based on the story of Knight Gawain and Green Knight of Arthurian legends,

Squire Terence (protagonist) and Lady Eileen talk their love endlessly and brightly and endlessly and brightly and endlessly and brightly, setting aside the Sir Knights of the Round. Come on, you two are wonderful, do it all your life. Either way by eroge maniac's perspective or by common leader's perspective this book was fun.
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【2006/11/28 00:59】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






Al|together 2006 翻訳ゲームリリース | 海外エロゲ・ノベルゲーム: Overseas visualnovels
at2006a.png



昨年度から始まった、英語圏の方々による日本のフリーノベルゲーム翻訳祭りAl|together 2006が今年も公開されました。(日本語の案内はこちら)

現在のところの公開作品は下記の通り。まだ作業中の作品もありますので、最終リストではもう少し増える予定です。

Adagio
なつのおわりに
Collage
必殺!パンダ侍
真夏のかげろう
私の黒猫
勿忘草の夜
男土下座地獄
夏、セミ、少女
The world to reverse.
向日の夢
空の迷い人

今回の一番の収穫は、やはりちゃんと原作側の許可を得た上で開催できたことでしょう。

今までこういうイベントは、どうしても無許可アングラな活動が多かったので(それを全面否定はしないですが)参加するにしても多少引け目を感じるところがありましたので。

海外オリジナルのノベルゲームもぽちぽち出始めるようになりましたし(EchoesOfThunderという作品が出色との噂ですが、まだ試せていません)企業サイドでもいくつか話が出ています。(ShiraOkaを自分と一緒に予約する自殺願望者 猛者はいませんか?)まだまだ規模は小さいものの、少しづつ国外ノベルゲームの世界も面白い方向に向かっていると感じます。

日本海外相互に影響を与え合って、発展が望めればいいですよね。


開催者の皆様、とりあえずはおつかれさまでした。ゲーム原作の皆様、心よい許可ありがとうございました。



11/23追記:

『男土下座地獄』は、自分が作業を担当したのですが、
製作元の半端マニア様のHPで紹介して頂きました。ありがとうございます。
http://hms.muw.jp/  (18歳未満の閲覧者に対する注意書きの時点で既に尻が出ています。流石です)


あちらのほうではバッチリ翻訳者として紹介されていますが、実のところ


(゚Д゚)ノ シナリオ翻訳したよ。さあ確認しろ!

(´_ゝ`) 駄目駄目。

・゚(ノД`)゚・ ごめん。いますぐ土下座する!


みたいな感じで、全体の90%ぐらいは手直しが入っているので、翻訳者の栄誉は英文校正者のGp32様にこそふさわしいです。いい加減、中学生じゃないんだから、単数複数形とか時制とかへっぽこ基本的な文法間違えるのやめようぜ自分。

翻訳大会という機会を与えてくださったHaeleth殿、気前よく協力を申し出てくれたGp32殿、掲示板上で色々意見をくれた皆様方、それに『男土下座地獄』を無償公開してくださった半端マニアソフトの皆様。いろんな幸運がタイミングよく重なって、今回の英訳版は実現しました。一人作業じゃとてもできません。ご助力頂いた皆様に、改めて感謝を申し上げます。

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【2006/11/21 08:29】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






儺雨6:Now6 | マンガ: Manga
Now 6



出版社が変わって2年ぐらい待たされた、韓国マンガ儺雨の最新刊。
作者は今現在ヤングガンガンで黒神を連載中の朴晟佑。作画表現はさすがに黒神の方が洗練されてますが、バトルシーンの勢いはこの頃の方が勝っているかと。個人的に。

良い意味で古き良き時代のジャンプの遺伝子を継いだバトルマンガで、自分一押しの一品です。パワーインフレ蝶サイコー☆ イヤボーン蝶ステキー☆


コレクションの途中から版形が変わるのはいまいちだなぁ…と思ってたけど、うおー!すげー!!

カバーがついてる!折込ポスターがついてる!巻頭巻中カラーページが入ってるっ!?

英訳マンガ単行本だとは思えないサービスぶり。Infinity Studiosのファンになってしまいそうです。


今じっくり読む時間が取れないのが実に残念至極。しかし、この至福の瞬間を待つ時間も幸せだ。
むっはー。( ゜∀゜)=3
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【2006/11/21 00:00】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






Fun Home: A Family Tragicomic | マンガ: Manga
Fun Home


英語で!アニメ・マンガ さんのところでも紹介されていた2006年度米国話題マンガのひとつ。一緒にAmerican Born Chineseも頼んだけれど、こちらは日本に在庫がなかったのでまだ手元に来ていません。

ぱらぱら読んでみたところ、たんたんとした感じでなかなか良さげな雰囲気。パパの顔怖いよ。思ったより結構ボリュームがあるので、じっくり腰を据えて読もうっと。


マンガ内で言及されていることなんだけど、クレタ島のミノタウロスと人工翼のイカロスって話が繋がっていたのね。全然知らなかった。
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【2006/11/16 23:17】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






Deep Trouble, Goosebumps | 洋書 : English books
なんだか最近忙しい。まるで真面目に働いているみたいだよ。あら珍しい。


まあ、この表紙をみてくれ。

Deep Trouble

うほっ、これはいいジョーズ。喰わないか。


あらすじ:

海洋探検家を夢見るビリー少年。ある日サンゴ礁で人魚と出会ったのだけれど、彼女を狙う水族館の職員や謎の男達が現れて彼女をさらっていったからさあ大変。他の人魚たちの協力を得て、彼女の身柄を取り戻しましたとさ。めでたしめでたし。







感想:

うぉおい! この話サメ出てこないじゃん!?

Σ(゜Д゜;)


いや、一応一瞬だけ出てくるんだけどさ…(笑)


I'm busy recently. As if i'm working eagerly. So unusual.

Please wait for translation for a moment.
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【2006/11/13 22:40】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






12 Riven ザ サイクリミナル オブ インテグラル:12 Riven the sycliminal(?) of integral | その他ゲーム: Other games
infinity シリーズの新作 『12 Riven ザ サイクリミナル オブ インテグラル』 来ましたな。

でも、今回は素数じゃないの?


The latest piece of infinity series (Ever17, Never7 etc) "12 Riven the sycliminal(?) of integral" revealed.

But this won't be prime number this time?
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【2006/11/10 10:44】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






ハサミ男 : The scissorman | 和書:Japanese books
ハサミ男
kilts


美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。

ミステリー小説。派手でバレバレのトリックの裏に、地味だけど巧妙な隠し玉が。脅威の2段トリック! …にまんまと騙されたのはいいんだが、いかんせん肝心の2発目が地味すぎた。一発目の大技がこうもあからさまでなければ傑作たりえたのだけど。惜しい。実に惜しい。



The scissorman
kilts


The "scissorman" who is the psycho murderer killing young girls and stubs their neck with polished scissors, looks into third pray's circumstances carefully. But "scissorman" finds out that the target was killed by someone in the imitated way of oneself. Why did someone excluding me have to kill her? "Scissorman" starts investigation.

A mystery fiction. Behind a showy but candid trick there's another quiet but clever one. wonderful two steps trick! ... I was completely outwitted by the second though, that trick was too quiet anyway. If the first grand trick had not been so plain this book could be a masterpiece. Too bad. It's really too bad.
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【2006/11/07 23:04】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






蠅声の王死亡プレイ記録 : Sabae no Ou death play report | その他ゲーム: Other games
プレイ14回目。初期HP:Ein24/Es26。ウルリーカ様より(以下略)。

プレイ15回目。初期HP:Ein22/Es36。ウル(以下略)。

プレイ16回目。初期HP:Ein26/Es30。クリアー!!


勝ったー。最大の障壁はウルリーカ様の、ダイス1個振って1or2の目は即死、パラグラフだった。
何度、念を込めたダイスが吸い込まれていったことか。ウルリーカ様ひどっ!そして俺弱っ!

次は途中再起無しのぶっ通しプレイかなー。

 

The 14th play. Initial HP Ein24/Es26. Got a ...(omitted).

The 15th play. Initial HP Ein22/Es36. G ...(omitted)

The 16th play. Initial HP Ein26/Es30. BEATEN!!

Won. The most formidable obstacle was Lady Ulrika's "cast a dice and if it's 1 or 2 you immediately die", paragraph.
How many times prayed die absorbed into darkness. Lady Ulrika is merciless! And I'm weak above all!

Next challenge would be a thorough play without restart?
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【2006/11/07 00:34】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






Moon | 海外エロゲ・ノベルゲーム: Overseas visualnovels
Mirror Moon おめでとさん。
…ただ、まあ日本語では詳細を書きづらいね。こりゃ。


Congratz Mirror Moon.
... However I hesitate to write the detail in Japanese.
(Because the company is one of those asking manifestly to don't translate their work.)
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【2006/11/06 08:05】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






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